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リッツカールトン大阪

1月5日から1泊でリッツカールトン大阪に泊まった。今回で3度目の宿泊となる。1回目は同ホテルが営業を始めた年の最初のお正月。2回目は仕事を兼ねて2006年夏。今回はラックで泊まらずに楽天経由でダブルルーム朝食付きで29000円。改装で1階のワインバーが無くなっていたし、スプレンディードも雰囲気が大きく変わっていた。ただ変わらないのは、ここのFood and Bevarage部門のコスパの悪さは相変わらずであった。メインダイニングのラ・べは最初の滞在と2回目の滞在で利用したが、最初の滞在時に書いたコメントが依然として有効である。値段は高くても料理がおいしいとか、サービスが良ければまだ納得できるが、ここは、料理は普通(5点満点の2.5だから普通以下かも)。サービスもどこかすっきりしな不自然さが目立つ。まあ、お金持ちはお金を払うことで満足しているようだから庶民のようにコスパは無関係なダイニングなのであろう。というわけで、今回は利用しなかった。スプレンディードの朝食は、はっきり言って、これで3500円(+13%サービスチャージ)を取られたら頭にくるしかない。今回は楽天経由の朝食込みだったので救われたけど。京都グランビアや横浜のパンパシなどの朝食と比べ、すべての面で劣っている。 料飲部門以外はいいホテルなのに、残念である。

ちなみに今回の夕食は土佐堀のSalireというイタリアン。 奮発して一番高い13000円のお任せコースにしたけど、これは良かった。サービスがスマートではなかったけど、料理ですべてOK。「20080106.pdf」をダウンロード

料理良し、サービス良しのレストランにはなかなかあえないものです。

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